INTERVIEW

うまくやるより、
正直でいたい。

営業

K.S. | 営業部 2013年中途入社

営業職としてスタートし、最初の数年は電話営業を中心に基礎を積む。早期に新人賞を受賞するなど結果を残し、惣菜チェーンなどの顧客と長期的な関係を築く。10年以上継続する取引先もあり、採用課題の変化に寄り添い続けてきた。現在は経験を活かし、後輩の育成やチーム全体の底上げにも尽力。人と真摯に向き合う姿勢が営業スタイルの軸。

仕事というより、
空気で選びました。

前職は不動産営業でしたが社風に違和感を覚え転職を考え、紹介会社を通じて今の会社を知りました。決め手は仕事内容より職場の空気。少人数オフィスで先輩が懸命に電話をかける姿に「ここなら力を尽くせる」と直感しました。飲食や有名テーマパーク勤務で接客経験を積み、人を満足させる視点を磨いてきましたが、キャリアの道は狭く27歳までに決断が必要でした。入社後は新人賞必達を掲げ、紙リストで架電・FAX・投函を繰り返し、非効率でも行動量で突破。結果、新人賞を獲得できたことは営業人生の確かな自信と挑戦の礎になりました。

10年の対話が、
ひとつの会社を変えていく。

印象的なのは、入社数年目からお付き合いが続いている惣菜チェーンの企業です。担当者の方と何度も話し合いを重ね、新しい採用課題に取り組むたびに提案の内容を工夫してきました。気づけば10年以上の関係になり、当時の担当者が今では会社の中心人物として活躍されているのを見ると、採用支援を超えて人や組織の成長に関わっている実感があります。営業は短期的な成果に目が向きがちですが、同じお客様と長期的に伴走することで「信頼が積み重なるからこそできる提案」があると実感しました。採用手法や媒体が変わっても、本質的に大切なのは相手の話に耳を傾け、必要なタイミングで最適な選択肢を示すこと。長い関係の中で、その原点を再確認することができました。

支えられる側から、
支える側へ。

アドマップスの魅力は「人」にあると思います。先輩や同僚がそれぞれの強みを持ち寄り、困ったときには自然に声をかけ合える空気があります。日々の営業活動は決して楽なものではありませんが、一緒に走る仲間がいるからこそ挑戦を続けられます。最近では後輩の育成に関わる機会も増え、相手の挑戦を後押しすることが自分のやりがいにもなっています。これからはチーム全体を引き上げる存在として、成果だけでなく成長の実感を共有できる場をつくりたいです。顧客と仲間、両方と向き合い続けることが、今の自分に課された役割だと感じています。

OFF TIME

- 休日の過ごし方 -

休日はリフレッシュを大切にしています。外出して体を動かすこともあれば、読書や映画で気持ちを切り替えることもあります。仕事では多くの人と向き合う分、休日は自分の時間をしっかり確保するよう意識しています。気分転換の習慣があるからこそ、営業現場での提案や顧客対応にも前向きに臨めていると感じます。

INDEX

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