INTERVIEW

動き続けることが
私の強み。

営業

K.A. | 営業部 2019年新卒入社

大学ではビジネスマネジメントを専攻。当初は空港業界を志望するも方向転換し、若手にチャンスがある環境を求めて現職を選択。入社後は、ブルーカラー職種(警備、土木、運送など)を中心に新規開拓を数多く成功させつつ、地元エリアも自ら開拓。現在はIndeed運用を軸に新規獲得と顧客伴走を両立させながら、拠点内では学びを共有する“橋渡し役”も担う。

さいしょの一歩が、
今もつづく縁を生んだ。

就活の本格化は大学3年の3月。業界を絞らず100社以上に応募し、最終的に不動産営業2社ともう1社から内定をいただきました。決断したのは10月末。若手が早くから挑戦できること、面接や原稿を通じて感じた先輩社員の存在感が入社の決め手でした。入社後に手渡されたのは分厚い電話リスト。「ここから挑戦してみよう」と声をかけられ、全国への架電が始まりました。数をこなすほどに未知の扉を開くような感覚があり、営業の面白さに触れる第一歩となりました。最初の受注は廃棄物回収ドライバーと池袋の警備会社で、後に担当者が社長になった今も継続取引が続いています。雑談よりもヒアリングの質を重視し、必要な情報を確実に持ち帰ることを自分の型として磨いてきました。

信頼は、改善のひと手間から。

入社2年目からコロナ禍で在宅が長く続きました。その間は大田区や川崎など自宅周辺の会社を自分で調べ、電話やオンラインで接点をひろげました。運送や警備にかたよった時期もありましたが、その反省をいかし、業種の幅を意識してきました。状況が落ち着くと飲食や小売の求人も戻り、担当領域はさらに広がりました。いまは運用型が中心で、掲載中の数字を見ながら途中で細かく改善をくり返すスタイルです。一方で本部一括や連携の壁もふえ、説明力と戦略性がより大切になっています。成果の背景まで言葉にして伝えることで、安心して任せてもらえる関係が積み重なり、次の相談や継続の基盤になっていると感じています。

組織の未来につながる挑戦を、
これからも。

常日頃から新規獲得という目標に挑戦し続けています。その中で、これまでに培った「自走する力」を武器に、提案の幅を広げてきました。お客様(特に経営者)からは「数年後にこうしたい」「新事業を立ち上げたい」といった構想を伺うこともあり、求人提案にとどまらず、中長期の採用戦略を共に考える場面がふえています。雑談よりもヒアリングを大切にするタイプとして、相手の真意を引き出し、必要な情報を正確に持ち帰ることを強みにしています。社内では他拠点の成功事例を共有する橋渡し役も意識。新規開拓・運用改善・社内還元の三本柱で成果を積み重ね、表彰の舞台に自分の力で立つことを目標としています。

OFF TIME

- 休日の過ごし方 -

休日は予定を入れて外に出ます。友人と会う日もあれば、一人で気の向くままに歩く日もあります。家でじっとするよりも外の空気に触れるほうがリフレッシュできます。新しい店や景色に出会うと会話の引き出しが増え、営業のヒアリングでも言葉が自然に出てきます。ほどよい刺激が、翌週の行動力を高めます。散歩は最高の思考整理タイムです。

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